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Q刑Q年 in Q州

主にもうすぐ稼働終了しそうな大人気クソつまらないゲームことクイズマジックアカデミー通称QMAについてのアレコレを書いていきたいと思います。

#16 やっぱり僕は、西海道を征く…

7~9月にかけて北部九州のゲーセン(QMA設置店舗)をアレコレと回ってきました。手元にあるゲーセン写真によると

 

アムロット小倉 → ②ラウンドワン小倉 → ③小倉メトロポリス → ④ウィズダム(飯塚) → ⑤ぐるぐる屋(福津) → ⑥ジーカム和白 → ⑦TSパピヨンプラザ(千代) → ⑧最後の5ドル(糟屋) → ⑨TSヨドバシ博多 → ⑩TS天神 → ⑪ラウンドワン天神 → ⑫ラウンドワン半道橋 → ⑬ラウンドワン大野城 → ⑭ラウンドワン佐賀 → ⑮遊道楽嘉瀬 → ⑯メリーランド武雄 → ⑰ソニックワールド大村 → ⑱ジーカム時津 → ⑲ソニックワールド諫早 → ⑳カジノ京町 → ㉑PEP魚町

 

と辿ってきたようです。昔はもっと色んなゲーセンにQMAが設置されていたような気がするのですが随分寂しくなったものです。この中の幾つかの店舗についても、今日(平成26年9月9日)の時点で既に閉店していたりしますしね。みんなもっとゲーセン行こうぜ?暗くて淀んだ穴蔵の中でこそ綻ぶ花もあるんです。ソシャゲーだかブラゲーだかなんだか知りませんが金で順位を買うさもしいゲームばっかやってないでもっと建設的かつ破滅的に浪費しましょう。浪費。

 

#15 閉店

ホームのゲーセンが閉店の憂き目にあって以来ゲームに触れる頻度が減ってしまった僕です。みんなもっとゲーセン行こうぜ。

 

■近況報告

ようやく金賢になりました。QMA4以来遠ざかりまくってた宝石賢者が見えてきた感じです。昔は「階級だけ高くて優勝回数少ないとかウンコwwwだっせwww」と思っていましたが、なんていうんでしょうね。そんなことを言えるほど強くもなんともなくなった今となってはそんなことどうでも良くなった感じです。QMAとはまったく関係ないんですが、ツイッターでフォロー・フォロワー比に拘ってる人に似た気持ち悪さを覚えたってのがどうでも良くなった原因だと思います。ホントなんなんでしょうねアレ。有名人気取り?だっせwww

 

8月そこそこ頑張った甲斐もあって、取り敢えずトーナメントでは勝ち負けを考えられるレベルまでは持ち直したんじゃないかなと思います。まあボロボロなときはどうやってもボロボロなんで今後はもうちょっと安定感を意識していきたいですね。あとこれ勝てるなってゲームを、しょうもないミスで落とすことがあったんでこれは最優先でなんとかしなきゃいけないですね。どうしようもなくって16位取るよりどうとでもしようがあって2位取るほうがはるかに悔しいです。

 

■これからの目標

復帰から間もなく半年が経とうとしています。「勉強したことは半年後にようやく成果となって現れる」と偉い人も言っていますし、きっとこれからが踏ん張りどころなんだううと思います。弛れずに次、次を目指していきたいですね。

近々福岡市のほうで九州杯とかいう大きな大会があるそうなので友人と冷やかしに行ってこようと考えています。目標は高く、1回戦突破で。長期計画によると来年は準決勝くらいまでは行けるようになってるはずですのでこの目標でなんの問題も無いはずです。

#14 気持ちよく、毟り取る

キャラクター関連について

なんだかんだでQMAプレイヤーが気にする部分ですし、e-AMUSEMENTベーシックやPASELIへの導線となり得る要素(つまりお金を回収しやすい要素)ということを考えれば絶対に力を入れるべき部分です。クイズマジックアカデミークイズゲームでありキャラクターゲームでもあるということをもっと全力で金策に利用しましょう。

 

(1)予習時アニメーションの刷新

verUPごとに必ず新規アニメーションにしましょう。新規ボイスを追加しましょう。これを毎年度の最重要課題に設定するくらいの気持ちでいきましょう。新しいアニメーションやボイスが不評そうならPASELI使用で(あるいはe-AMUSEMENTベーシック加入で)旧アニメーションやアバターちびキャラ、ボイスのオンオフを設定できるようにしましょう。これだけで月額300円を払う人は爆発的に増えるはずです。

 

(2)賢者達成アバターの復活

賢者服アバターや一枚イラストに出てくる賢者マントをアバターとして実装しましょう。ライトプレイヤーが到達できる目標を賢者に設定し、取り敢えずのストーリーを賢者で完結するようにしましょう。

 

(3)髪型アバターパーツの拡充

他ゲーのキャラ名をカードネームとして使用している人が多いことを鑑みてある程度自由に髪型を弄ることが出来るようにしましょう。各キャラクターにつき2~3種類程度あれば、課金アバターでも売れると思います。財布の紐の硬さに定評のある自分でも間違いなく課金します。

 

(4)挨拶コメントの自由化

ひらがな・カタカナをすべて使えるようにしましょう。NGワードや不適切と思われる文字列はトーナメント・カードネーム設定時で弾いているリストを流用。ぶっちゃけちんことかうんことかそんなレベルの下ネタなんて誰も気にしません。品はないですが、その人の人格が疑われるだけです。ヘーキヘーキ!

 

(5)キャラ別・寮別(ないし決勝出題ジャンル別)ランキングの復活

このキャラといえばこの人!このジャンル(いわゆる「武器」)といえばこの人!というランキング付けが毎年度非公式に開催されていることに鑑みれば、この手のランキングがあるとミドルプレイヤー以上のプレイヤーのモチベーションをグッと上げるはずです。少なくとも掲載基準や集計がガバガバなアシストレベルランキングより需要があると思います。

 

(6)マジックペット

個人的にはまったく不要ですが、多分少なからず需要はあるはずなんでe-AMUSEMENTベーシック加入でマイページからペットの様子を確認できるとか、携帯アプリとなんらかのリンクを持たせられるようにするとか出来ればそれなりにお金が落ちるコンテンツになるんじゃないかと思います。

 

(7)妖精の表示・非表示設定

個人的に欲しいです。鬱陶しいですし。

 

(8)キャラ別ストーリーイベントの復活

自分は知らないんですが過去には賢者昇格(?)くらいまではこんなのもやってたらしいですね。僕もたいしてストーリーやキャラの相関には興味はないんですが、これも設定変更から「ストーリーをすべてスキップする」設定が出来るようにすれば大きな不満なく、必要な人に歓迎されるんじゃないかなと思います。ストーリーを表示していれば新規イラストや新規ボイスが聞ける、とかならなおいいんじゃないんですかね。

 

(9)キャラクターグッズ

これについてはどういうものが需要があるのかさっぱりわかりませんのでなんとも言えません。が、あんまりこれで稼ごうとしないほうがいいような気がします。どうしても単価が高くなりがちですし、グッズに金突っ込むくらいならその金でゲームやるわって人が多いと思いますので。あと、キャラクターそのものが好きってんじゃなくってカスタマイズした自分のアバターが好き、○○って名前のプレイヤーが好きって人のほうが多い気がするんですよね。QMAはキャラクターグッズでは成功しない気がします。

 

 

「一々設定しなければならないものをユーザーは面倒臭がる」「直感的に遊べるゲームのほうが取っ付き易い」一般的に言えばそうなんだろうと思います。シンプルなものは、取っ付きやすい。ただこの気の遠くなるような丸暗記作業ゲームを割と楽しく遊んでいる層に話を限定すれば「自分でプレイ環境を設定する」行為を負担に感じる人、またその手間について文句を言う人は、間違いなくマイノリティです。キャラクター周りのカスタマイズの自由度は「もう文句ばっかりで面倒臭いからおたくらで決めて」とユーザーに丸投げしてもらって大丈夫です。設定変更が出来ることを明示した上でそれを敢えてしない人は、これまた間違いなく断言できますが、そんなにお金を落としてくれません。お金は搾り取れるところから搾り取りましょう。

 

キャラクター周りについては「ユーザーから金を落としてもらいたければ、自由度を上げろ」と僕は声高に叫びたいです。

#13 もったいない、もったいない

コナミも所詮は営利企業なもので、ある程度儲けが出ないことにはどれだけ改善提案や改善要求を出してもやる気を出してくれないんでしょうけど、それにしてもこのQMAというゲームを誰にどうやって遊んでもらって、どうやって金を搾り取ろうとしているのか今一つはっきりしないなと思うところでございます。インフレとソシャゲのおかげでゲーセン利用者が少なくとも何年か前と比べて大幅に減りまくってる中、それに合わせて「じゃあ単価上げますね」ってだけじゃ余計インカム減るだけなんじゃないかと思うんですけどどうなんでしょう。どんなゲームもいつかは終わるもので少なくともこのゲームがこれからもずーっと続いていくなんてことはまぁ無いんだろうとは心得ておりますが、僕自身もなんだかんだで付き合いの長いゲームですので、折角なら立つ鳥跡を濁さずというか、ユーザーに愛されたまま、惜しまれつつ稼働終了という有終の美を飾って欲しいなと思うのです。いや、まだもうちょっと、せめてあと5年くらいは続いて欲しいんですが。

 

とにかく稼げなくなったゲームだから切り捨てます、XPのサポートが切れたらサービス終了です、って切り方は短絡的過ぎるだろうと思うんですよね。まだいくらでも息を吹き返せる余地のあるゲームだと本気で思ってますし、稼ごうと思ったらいくらでも(音ゲーよりもカードゲームよりもうんと楽に)稼げるコンテンツだと信じてやまないだけに、雑な運用をして自分たちでゲームを潰すのは本当にもったいないなと思うんです。

 

僕が思うに、競合する同種のコンテンツが無い限りは一定のインカムが保証されているという状況を、クイズゲームという側面からしか捉えていない。コンテンツがこれまで培ってきた世界を展開していくにあたって、このゲームの、キャラクターや舞台の持つ骨太さを、運営チームが信じきれていないと思うんです。よしんばキャラクターを全面に出さない、いわゆるキャラゲーとしては売り出さない、あくまでも硬派なクイズゲームで行くというポリシーがあったとして、それをあまりにも中途半端に、またクソ真面目に貫こうとしているから、閉塞してしまっている。おそらくこの問題意識みたいなものは散々コナミ内でも話されてきているんでしょうけれど、もうちょっとやわらかく、大胆にこれからのクイズマジックアカデミーをデザインしてみてもいいんじゃないかなと僕は思います。理想を抱えて溺死する前に、きっとやれることはある。そしてそれはおそらくコナミとしても気がついている。気がついているから、今動いていないんだろうな、とも。そのあたりの深読みや、じゃあ具体的にどうすればいいと思うかについては、また次回。先に言っておくと目新しいアイデアは、きっとありません。きっと、誰かがどこかで既に同じようなことを言っているだろうと思います。

#12 無理はしないで( ♥ᴗ♥ )

無理をしない生き方を続けてたらいつの間にか無理をしたくても出来ない歳になってしまいおそらくはそのまま無理をしないままなんとなくぼんやりと死んでしまうのです。ちょっとくらい無理してでも、無理をしましょう。無理を。おはようございます。気管支炎だか肺炎だかわかりませんが一向に咳が止まらず寝不足気味の僕です。空気が汚いんですかね?困ったものです。

 

■6月の成績まとめ

優勝回数:7回

魔法石:15,000個

 

月間優勝回数10回とか余裕www」とか言ってた人間がどっかにいたような気がしますがまあ気のせいでしょう精進が足りませんでした、すみません。本当に情けないです。

6月はアニゲ大会と対戦会に備えて色んなサークルに参加しては足を引っ張る日々を過ごしていました。あとすこし協力プレイも触ってました。が、①クレ効率が悪すぎる(お金が飛ぶ)、②自分が足引っ張るとストレスだし他人に足を引っ張られてもストレスを感じる、③みんなで仲良くゴールインはなんか肌に合わない、など理由によりこれはもういいかなって感じです。称号もアバターもたいして興味ないですしね。ダサいし

 

さてこれで本格的にQMAを頑張り始めてから2ヶ月近くが経過したわけですが、ちょっとずつちょっとずつ勝ち負けが出来るようになってきた気がします。相変わらず見たことのない問題に出くわしては悶絶してばかりですが、あともう少しでひとつ、大きな壁を超えられるような気がしています。しかし同時にはやくもモチベーションが枯れかけています。対戦会の満足度がだいぶ高かったので、お腹が満たされたんだろうと分析しています。なので7月はちょっとゲームから離れたり離れなかったりしつつ、モチベーションの回復を図っていこうと思います。資力の回復も図っていこうと思います(小声)